最後の旅は、海へ。
旅が好きだった方、夫婦で旅をしてきた方を、海で見送る。
愛知県・知多半島の南知多から、貸切の船でお手伝いします。

旅をしてきた人の、見送り方

次の行き先のことばかり話していた人。
かばんの中には、いつも地図とパンフレット。
書き込みだらけの地図は、その人の歩いてきた道です。
海は、世界中の海につながっている。そう考えて、海を選ぶ方がいらっしゃいます。
お墓や納骨堂、樹木葬と同じように、海洋散骨も供養の選択肢のひとつです。
こんな方へ
終活で、ご自身のことを考えている方「最後は海へ」を、家族に伝えておきたい旅好きの方へ。もう遠くへは出かけられなくなった方も。
ご家族を見送る方夫婦で旅をしてきた方、旅行好きだった大切な方の散骨を考えているご家族へ。
旅の仲間の方一緒に旅をした仲間を、自分たちも見送りたい方へ。まずはご家族とお話しください。
旅の仲間と、貸切の船で


あの人のかばんを持って、港を出る。
旅の話をしながら、沖へ。
順に、手を開く。
チャーターの貸切船です。ご家族と旅の仲間で乗船いただけます。
旅行かばんや地図、写真をお持ちいただくこともできます。
たとえば、こんなお見送り
ほら、行っておいで
実際の事例ではなく、お話の一例です
彼女の旅行かばんには、いつも次の行き先のパンフレットが入っていました。
定年したら二人で遠くまで、と話していましたが、その約束は果たせませんでした。

見送りの前の晩、夫は家族と南知多の宿に泊まりました。夕日の見える部屋で、書き込みだらけの古い地図を広げます。「ここにも行ったな」。話は、夜遅くまで続きました。
翌日、貸切の船で沖へ。胸に抱えていたかばんを甲板に置き、夫はそっと手を開きました。

「ほら、行っておいで。
この海は、世界中につながってるんだろう」
いつか彼女が教えてくれた言葉でした。
帰港のあとは、家族で温泉に入り、海の幸を囲みました。「母さん、次はどこへ行くつもりだったのかな」。地図を囲んで、笑い声が戻りました。

旅行かばんは、今も玄関に置いてあります。夫はときどきそれを持って、海の見える町へ出かけます。
見送りは、南知多への旅に
遠方のご家族も、前の日から南知多へ。
たとえば、こんな過ごし方があります。
前日 セントロ知多に泊まる海を眺めながら、ご家族でゆっくり。当社のご紹介で、お得にご宿泊いただけます。
当日 海洋散骨南知多の港から、結プランで沖へ。ご家族の手で、海へお見送りします(約1時間)。
そのあと 日帰り温泉お見送りのあとは、温泉でほっとひと息。
夕方 なおらい海の幸を囲み、思い出を語らいながら。悲しいだけの日ではなく、「いい一日だったね」と言って帰っていただけたらと思っています。
宿・温泉・お食事は、当社がご紹介・ご予約のお手伝いをします。代金はそれぞれのお店に直接お支払いください(プラン料金には含まれません)。お好きな組み合わせでご相談いただけます。
海の礼儀を、守ります
海は、漁をする人、海で過ごす人、みんなのものです。
こんなご希望にも
旅好きの方の散骨 よくあるご質問
私たちは南知多の沖でご案内しています。旅先や海外の海での散骨はお受けしていません。
はい。お持ちいただけます。自然に還らないものは海に撒きません。
はい。遠方からも来ていただけます。来られない方には、乗船しない委託のプランをご案内します。
プランごとに異なります。プランと料金をご覧ください。粉骨は別途です。
はい。ご本人からのご相談もお受けしています。


