自然に還りたい、
という願いを。
ヨガ、瞑想、レイキ、アロマ、自然農。自然や心と向き合ってきた方を、海で見送る。
愛知県・知多半島の南知多から、貸切の船でお手伝いします。

自然や心と、向き合ってきた方へ
ヨガ朝の光の中で、深く息をする時間を大切にしてきた方へ。
瞑想静けさの中で、自分と向き合ってきた方へ。
レイキ・ヒーリング人に手を当て、人を思う時間を過ごしてきた方へ。
気功・太極拳ゆっくりと体を動かし、朝の空気を味わってきた方へ。
アロマ・ハーブ草花の香りとともに、暮らしてきた方へ。
シンギングボウル・音静かな音に耳を澄ませてきた方へ。
自然農・オーガニック土や季節とともに、食と暮らしを大切にしてきた方へ。
森林浴・山歩き木々の中を歩き、自然に身を置いてきた方へ。
星読み・タロット星や季節のめぐりに、思いを重ねてきた方へ。
信じるものは、人それぞれです。
どの考えの方にも、同じようにお手伝いします。
お墓や納骨堂、樹木葬と同じように、海洋散骨も供養の選択肢のひとつです。
こんな方へ
終活で、ご自身のことを考えている方「最後は自然に還りたい」を、家族に伝えておきたい方へ。
ご家族を見送る方自然が好きだった大切な方の、自然葬や海洋散骨を考えているご家族へ。
教室やサークルの仲間の方一緒に学んだ先生や仲間を、見送りたい方へ。まずはご家族とお話しください。
いつでも会いに行ける、近くの海

遠くの美しい海に憧れる方もいらっしゃいます。
一方で、思い立った日に会いに行ける近くの海には、また別の良さがあります。
南知多の海は、愛知からも岐阜や三重からも、日帰りで来られる海です。
お見送りの形は、自由です


エンジンを止める。
波の音の中で、深く息をする。
順に、手を開く。
貸切の結プランなら、形は自由です。
瞑想、祈りの言葉、好きな音楽、楽器。お持ちいただけます。
たとえば、こんなお見送り
三回、息をする
実際の事例ではなく、お話の一例です
小さなヨガ教室の先生がいました。レッスンの終わりはいつも同じ言葉でした。「最後に、三回、息をしましょう」

先生が亡くなったあと、ご家族から生徒たちに連絡がありました。「海に還してほしいと言っていました。一緒に来ていただけますか」
その朝、貸切の船には、ご家族と五人の生徒たち。沖でエンジンが止まると、誰からともなく甲板に座りました。

一番長く通っていた生徒が、小さな鈴を一度だけ鳴らしました。
「最後に、三回、息をしましょう」
波の音に合わせて、三回。ご家族がそっと手を開き、生徒たちが順に続きました。

それから毎年その日の朝、生徒たちは南知多の海辺に集まります。何も話さず、海を向いて、三回、息をして帰ります。
海の礼儀を、守ります

海は、漁をする人、海で過ごす人、みんなのものです。
こんなご希望にも
スピリチュアルや自然葬について よくあるご質問
考え方は宗教や人によって異なり、私たちが断定することはできません。ご本人とご家族のお気持ちを大切に、ご相談をうかがっています。
私たちにはお答えできません。信じるものは人それぞれです。実際にお手伝いできるのは、海でのお見送りです。
はい。宗教を問わずお受けしています。
貸切の結プランなら自由です。音楽や楽器もお持ちいただけます。
提携する宮古島の事業者をご案内できます。詳しくはご相談ください。
プランごとに異なります。プランと料金をご覧ください。粉骨は別途です。
はい。ご本人からのご相談もお受けしています。



